なぜコピーライターがコンサルなのか。理由は、こうです。

「結局、いつもコンサルになってますよね」「話を聞いてみて、なるほどコンサルだと思った」・・・そんな言葉をいただくことが、これまで、何度もありました。たとえば、

情報誌の広告コピーのライティング依頼を受ける
⇒ 広告主の期待値を知る
⇒ 情報誌の本質的価値、競合優位点、クライアントや商品のポジション、市況などを踏まえたうえで、提案手法からさかのぼってアドバイスさせていただく

社内活性の課題を抱える
⇒ ご紹介をいただき、まずお話を聞く
⇒ その場で対処法の事例を提示
⇒ 手法をしぼり、できることから着手

通常のサイト構築の依頼を受ける
⇒ 経営者のお話を聞き、論点を整理
⇒ 当初の想定より、打ち出し方をグレードアップ
⇒ 制作物に反映

社内イベントを行う
⇒ 社員を一体化させたい
⇒ メッセージづくりのみならず、媒体戦略への助言
⇒ 担当者の方の相談相手



※曖昧な物言いで申し訳ありません。守秘義務を考慮すると、こうした表現になってしまいます。

こうした案件で役立つのは、
・ 取材で培った「依頼者の話を聞き、課題を整理し、言語化する」スキル
・ 小さな会社から知名度のある大企業まで、実際に勤務してきた体験
・ グループ長として、売り上げを倍増させたときのノウハウ
・ リストラ推進の当事者として、経営層と部下の板挟みに悩んだ経験
・ ベンチャー企業の経営者の奮闘を、日頃から見続けている状況

などです。
以上の経験を評価していただき、経営労務コンサルタントとしての認定も受けました。

事例紹介


株式会社マッドハウス様

会社概要

日本を代表するアニメーション制作会社。デスノートやNANAはじめ、テレビや劇場向けの作品を多数制作。りんたろう氏・川尻善昭氏・今 敏氏など、世界でも評価の高い監督が所属している。

テーマ

社内活性と採用広報

概要

1)社内の若手に、将来像をイメージさせる
2)経営陣の考えを知り、会社の現状を共有する
3)その年の成果を記録する
4)採用広報の一助となる
これらを同時に満たすべく、初の社内報を作成。作り込んだインタビュー集の体裁を取っています。

ご提案のポイント

冊子作成が目的ではなく、課題解決の手段として選択したのが社内報。配布の半年以上前から、お客様と課題整理のブレストを重ねました。また取材による副次的効果、すなわち「聞かれた人が現状を整理できる、自分を肯定できる」ところも強く意識して進めています。なお、課題整理の途中でRMS(リクルートマネジメントソリューションズ)の協力を仰ぎ、新卒向け適性検査なども実施しています。

株式会社マッドハウス:社内報

※手持ち用の「穴」を上部に開けています

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株式会社アクア様

会社概要

体育の家庭教師というユニークな業態、中でも水泳指導において実績が豊富。泳げない人を泳げるようにするだけでなく、「引きこもりが治る」「積極的な性格になる」など、子供の成長においても効果大。TVや雑誌で紹介されるなど、注目を集めている。

テーマ

サイトリニューアル

概要

当初は、メインのフレーズと既存の文章のリライト、というご依頼でした。しかし代表者の方のお話を聞くにつれ、「持てる財産=事実」をもっと表に出すべきだと確信。構成やデザインなど、根本の部分からお手伝いさせていただきました。

ご提案のポイント

代表者の方の想いと、他にない事実。そのふたつを訴え切るために、言葉にエッジを立てました。「事実が伴えばここまで言える」典型のようなフレーズを、サイト内に配置しています。普通の案件だと腰を引かれるような言葉でも、受け止めていただけたのが幸いでした。あと小さな工夫ですが、すべてのページに問い合わせフォームへのリンクボタンを設置。見た人が行動しやすい仕立てにしています。

[補足]
自らの魅力や実力に、気づけていない企業様は多いものです。実際によく感じます、「もったいない」と。そこを客観的にご指摘し、時に鼓舞させていただくのが、私のひとつのスタイルになっています。
なお2009年5月現在、問い合わせや申し込みがかなりあったとご連絡をいただきました。嬉しい限りです。

株式会社アクア「水泳の家庭教師」

株式会社アクア様「水泳の家庭教師」 http://suiei.jp/

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